こんにちは、fu-ryusya広報のオオハシです。
皆さんは、素敵なアートによって健康状態が向上されることをご存知ですか?
ある研究によると、月に一度、美術館に30分いるだけで、寿命が10年延びる可能性があり、
日常的にアートとの関わりがある50歳以上の人とそうではない人を14年にわたって追跡調査した結果、
アートに接していた人の死亡率の方が31%低くなっていたとの報告があるそうですよ。
医療の分野でも「芸術療法(アートセラピー)」があるほど、アートは私たちに欠かせないもののようです。
そこで、【かべいろ.com】の出番です!!
〖世界の名画〗のデザインを取り入れて、常にアートを感じられる空間を創ってはいかがでしょうか?
インテリアの雰囲気も、健康状態も向上するなんて一石二鳥ですね♪
それでは、抜粋した〖世界の名画〗~洋画編~どうぞご覧ください。
過去のブログ
≪世界の名画〖富士山〗≫
≪金壁紙と〖日本の名画〗≫
≪銀壁紙と〖日本の名画〗≫
ポプラ板に油彩で描かれた板絵で、1503年から1506年に制作されたと考えられている。元々フランス王フランソワ1世が購入した作品だが、現在はフランスの国有財産であり、パリのルーブル美術館にて常設展示をしている。しばしば「謎」と表現される画題の不確かさ、スケールの大きな画面構成、立体描写の繊細さ、だまし絵めいた雰囲気など、さまざまな点において斬新であったこの作品は、現在に至るまで人々を魅了し続け、研究の対象となってきた。
フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホの作品。
2010年に開催されたオルセー美術館展で最も人気を集めた作品。
ゴッホが、南仏のアルルを流れるローヌ川の岸辺で描いた夜の風景。
黒を使用せず、様々な青や緑などを塗り重ねて表現した深遠な夜の闇の中で、ひときわ輝きを放つ北斗七星、そしてガス灯と水面に反射する光・・・。(オルセー美術館)
クロード・モネの作品。
モネは、1883年からパリの北西70kmの美しい村ジヴェルニーに移住し、ここに家を建て、庭を造成する。
家の前には色とりどりの花が咲き乱れる「花の庭」を造り、1893年には家の敷地の道路を隔てた隣の土地を買い、「水の庭」を造成。池を作り睡蓮を植え、池の上にはモネは好きだった日本の浮世絵に描かれたような日本風の太鼓橋を架けた。そして池の周りには柳、竹、桜、藤、アイリス、牡丹などさまざまな植物が植えられた。この自分がつくり上げた幻想的な庭で、モネは睡蓮の池と橋の風景を描いていますが、この作品は18点の連作のうちの1点です。(オルセー美術館所属作品)
いかがでしたか?【かべいろ.com】では他にも素敵なデザインが多数揃っています。
気になるワードから検索もできますし、おすすめ特集から気になるデザインを探してみるのも良いかもしれません。
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